事例紹介

2020.04.01

【イベント特設サイト】年1回イベントでも導入しやすい。低コストで公式WEBを立ち上げ、協賛募集や当日導線を強化した事例

大規模イベント「PARK CINEMA FESTIVAL in 葛西臨海公園」のイベント特設サイトを制作しました。

これまでの告知手段は、イベントポスター・Instagram・Xが中心。
集客自体は一定数確保できていたものの、「イベントの顔になる、しっかりした情報発信の場を持ちたい」という課題がありました。

一方で、年1回開催のイベントに対してサイト制作費や維持費は負担が大きく、導入を見送っていた経緯もありました。

そこで今回は、EASTOKYO ポータル内の特設ページという形を活用し、低コストでありながら必要十分な情報発信ができるサイトを実現しました。

開催概要、上映作品、ライブパフォーマンス、タイムテーブル、協賛情報まで整理し、イベント前から当日まで活用できる導線を構築しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • イベント告知がポスターやSNS中心で、詳細情報が確認できる媒体がない
  • 公式WEBサイトを作りたいが、年1回イベントではコストが合わない
  • 出演情報や協賛募集を、もっと整理して見せたい
  • 当日のステージスケジュールを分かりやすく案内したい
  • 来場者が現地で検索しても、すぐ見つかるページがほしい

クライアント概要

PARK CINEMA FESTIVAL in 葛西臨海公園実行委員会

掲載サイト:【公式】PARK CINEMA FESTIVAL in 葛西臨海公園

イベント概要

「PARK CINEMA FESTIVAL in 葛西臨海公園」は、葛西臨海公園の広大な空間で、日中はライブイベント、夜は映画上映を楽しめる野外イベントです。

参加費無料・事前予約不要で、ライブパフォーマンス、出店、映画上映など複数のコンテンツを備えたイベントとして開催されています。

課題

課題① 公式WEBサイトがなく、情報発信がポスター・Instagram・Xに限られていた

これまではイベントポスター、Instagram、Xで告知を行っており、開催情報を届ける手段はあるものの、情報を一か所に集約する受け皿がありませんでした。

開催概要、出演情報、協賛、アクセスなど、来場前に知りたい情報が媒体ごとに分散しやすい状態でした。

課題② 「しっかりしたサイトを持ちたい」が、年1回イベントにはコストが見合いにくかった

イベントとしての信頼感や見せ方を考えると、きちんとした公式WEBサイトを持ちたい想いはあった一方で、一般的な制作費30万円〜、維持費年3万円〜という感覚では、年1回開催イベントには投資判断しづらい状況でした。

課題③ 協賛募集や当日導線など、SNSでは補いきれない役割があった

SNSは拡散には強い一方、協賛募集の整理された案内や、当日のタイムテーブル・ステージ進行の見せ方、現地で知った人が検索してたどり着ける導線には限界がありました。イベントの見え方を整える専用ページが必要でした。
 

解決策・制作内容

① EASTOKYOポータル内にイベント特設ページを制作

単独ドメインの公式サイトではなく、EASTOKYOポータル内の特設ページとして構築。これにより、年1回イベントでも導入しやすい価格帯で、しっかりとした公式情報ページを持てるようにしました。 

またポータル内での構築のため、別イベントページからの流入も多数ありました。

EASTOKYOとは

EASTOKYO EVENTは、江戸川区を中心に、江東区・葛飾区・墨田区・浦安市・市川市など東東京エリアのイベントや地域活動を発信するローカルポータルです。

「やっている人」と「行きたい人」が出会える場所をつくり、地域のつながりや賑わいを育てることを目指しています。

② イベント情報を1ページに集約し、来場前の不安を解消

特設ページには、イベント概要、開催日時、会場、上映作品、出演者、ライブパフォーマンスのタイムテーブル、主催者情報、協賛情報などを整理して掲載。

SNSでは流れてしまう情報も、ページ上に蓄積・一覧化することで、来場者が必要な情報にたどり着きやすくしました。 

③ 協賛募集やシェア導線を持てる構成に

イベントの見せ場だけでなく、協賛に関する導線や、SNSへのリンク導線も設置。

情報を見るだけでなく、「関わる」「広げる」ためのページとして機能する構成にしました。

④ 当日の来場導線にも役立つタイムテーブル設計

ライブパフォーマンスや映画上映の時間帯が一覧で確認できるため、来場者が“見たいステージに合わせて来場しやすい”構成に。

さらに、公園で偶然イベントを知った人も、その場で検索して情報を確認しやすく、当日導線としても機能するようにしました。 

成果

💰 低コストで公式WEBを実現

制作費5万円で、満足度の高いイベント特設サイトを実現。年1回イベントでも導入しやすい価格帯で、公式情報の受け皿を持てました。

※1ページ構成・定型制作の場合。今回の制作はオプションを複数追加したため実際の制作価格とは異なります

📩 問い合わせ獲得につながった

大手広告代理店からの問い合わせを獲得。単なる告知ではなく、イベントの信頼感や見え方、主催者情報を整えたことが、外部からの接点づくりにもつながりました。

🤝 協賛募集の導線が機能

専用ページ経由で協賛申込が発生。SNSや紙だけでは作りにくかった、整理された協賛募集の窓口としても機能しました。

🎤 来場者が“見たい時間”に合わせて動きやすくなった

ステージスケジュール掲載により、来場目的が明確化。当日その場で知った来場者も検索して見つけやすく、シェアもしやすい情報基盤になりました。

お客様の声(取材準備中)

※現在、取材内容の整理を進めています。

以下のような内容をお伺いする想定です。

  • これまでの告知手段で感じていた課題は何でしたか?
  • なぜ今回、特設サイトをつくろうと思ったのでしょうか?
  • 低コストで導入できた点について、どう感じましたか?
  • 協賛募集や当日案内において、どのような変化がありましたか?
  • 同じようなイベント主催者に伝えたいことはありますか?

同じようなお悩みをお持ちの
イベント主催者・イベント実行委員会の方へ

  • 「SNSとポスターだけでは情報が足りない」
  • 「でも、年1回イベントのために大きな予算はかけにくい」

そんなお悩みはありませんか?

株式会社京葉十二社広告社では、EASTOKYOポータル内のイベント特設ページ制作を行っています。
単独サイトを新規で立ち上げるよりも導入しやすく、ポータル内での閲覧流入も見込めるのが特長です。

イベント告知、協賛募集、当日案内まで含めて“きちんとしたイベントサイト”を低予算でつくりたい方は、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。

「実績ページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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